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民事訴訟法等難易度:

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第18問

問題

陳述擬制に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1いずれも最初の期日に限られる
  2. 2地方裁判所では最初の口頭弁論期日に限られるが簡易裁判所では続行期日でも認められる
  3. 3いずれも続行期日でも認められる
  4. 4認められない

正解

2. 地方裁判所では最初の口頭弁論期日に限られるが簡易裁判所では続行期日でも認められる

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解説

当事者が口頭弁論期日に出頭しない場合、その提出した訴状・答弁書等に記載した事項を陳述したものとみなすことができますが(民訴法158条)、地方裁判所では最初にすべき口頭弁論期日に限られます。簡易裁判所では続行期日でも認められます(277条)。根拠:民事訴訟法158条・277条。

一問一答

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