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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第20問

問題

時機に後れた攻撃防御方法の却下に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1却下できない
  2. 2軽過失でも却下できる
  3. 3常に採用しなければならない
  4. 4故意または重大な過失により時機に後れて提出し訴訟の完結を遅延させるものは却下できる

正解

4. 故意または重大な過失により時機に後れて提出し訴訟の完結を遅延させるものは却下できる

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解説

当事者が故意または重大な過失により時機に後れて提出した攻撃または防御の方法については、これにより訴訟の完結を遅延させることとなると認めたときは、裁判所は申立てによりまたは職権でこれを却下することができます(民訴法157条1項)。根拠:民事訴訟法157条。

一問一答

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