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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第26問

問題

証明と疎明の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1疎明も確信を要する
  2. 2疎明は一応確からしいという心証で足り即時に取り調べることができる証拠による
  3. 3疎明に証拠の制限はない
  4. 4違いはない

正解

2. 疎明は一応確からしいという心証で足り即時に取り調べることができる証拠による

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解説

証明は裁判官が確信を抱く必要があるのに対し、疎明は一応確からしいという程度の心証で足ります。疎明は即時に取り調べることができる証拠によってしなければなりません(民訴法188条)。忌避の申立てや民事保全の要件で用いられます。根拠:民事訴訟法188条。

一問一答

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