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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第43問

問題

控訴審の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1覆審制である
  2. 2事後審制である
  3. 3続審制であり第一審の資料を引き継ぎつつ新たな攻撃防御方法の提出も認められる
  4. 4法律審である

正解

3. 続審制であり第一審の資料を引き継ぎつつ新たな攻撃防御方法の提出も認められる

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解説

控訴審は続審制を採用しており、第一審における口頭弁論の結果を陳述させたうえで(民訴法296条2項)、新たな攻撃防御方法の提出も認められます。上告審は法律審であり、原判決が適法に確定した事実に拘束されます(321条)。根拠:民事訴訟法296条・321条。

一問一答

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