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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第47問

問題

再審の訴えの期間制限として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1知った日から3か月以内
  2. 2判決確定から10年以内
  3. 3再審事由を知った日から30日の不変期間内かつ判決確定の日から5年以内
  4. 4期間制限はない

正解

3. 再審事由を知った日から30日の不変期間内かつ判決確定の日から5年以内

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解説

再審の訴えは当事者が判決確定後に再審の事由を知った日から30日の不変期間内に提起しなければならず、判決が確定した日から5年を経過したときは提起できません(民訴法342条)。控訴・上告で主張した事由や知りながら主張しなかった事由は再審事由となりません(338条1項ただし書)。根拠:民事訴訟法338条・342条。

一問一答

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