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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第48問

問題

少額訴訟の要件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1訴額140万円以下
  2. 2回数制限はない
  3. 3地方裁判所でも利用できる
  4. 4簡易裁判所で訴額60万円以下の金銭支払請求について同一裁判所で年10回まで

正解

4. 簡易裁判所で訴額60万円以下の金銭支払請求について同一裁判所で年10回まで

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解説

少額訴訟は簡易裁判所において訴訟の目的の価額が60万円以下の金銭の支払の請求を目的とする訴えについて求めることができ、同一の簡易裁判所において同一の年に10回を超えて求めることはできません(民訴法368条)。根拠:民事訴訟法368条。

一問一答

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