問題
少額訴訟の判決に対する不服申立てとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1控訴ができる
- 2控訴はできず判決書等の送達から2週間以内に同一裁判所へ異議を申し立てる
- 3上告ができる
- 4不服申立てはできない
正解
2. 控訴はできず判決書等の送達から2週間以内に同一裁判所へ異議を申し立てる
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解説
少額訴訟の終局判決に対しては控訴をすることができず(民訴法377条)、判決書または調書の送達を受けた日から2週間の不変期間内にその判決をした裁判所に異議を申し立てることができます(378条)。また認容判決には職権で仮執行宣言が付されます(376条)。根拠:民事訴訟法376条〜378条。
一問一答
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