司法書士に戻る
民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第50問

問題

少額訴訟の判決に対する不服申立てとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1控訴ができる
  2. 2控訴はできず判決書等の送達から2週間以内に同一裁判所へ異議を申し立てる
  3. 3上告ができる
  4. 4不服申立てはできない

正解

2. 控訴はできず判決書等の送達から2週間以内に同一裁判所へ異議を申し立てる

詳しい解説を見る

解説

少額訴訟の終局判決に対しては控訴をすることができず(民訴法377条)、判決書または調書の送達を受けた日から2週間の不変期間内にその判決をした裁判所に異議を申し立てることができます(378条)。また認容判決には職権で仮執行宣言が付されます(376条)。根拠:民事訴訟法376条〜378条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

民事訴訟法等の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。