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民事訴訟法等難易度:

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第49問

問題

少額訴訟の審理に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一期日審理が原則で証拠調べは即時に取り調べることができる証拠に限られ反訴もできない
  2. 2複数期日で審理する
  3. 3反訴も提起できる
  4. 4あらゆる証拠を調べられる

正解

1. 一期日審理が原則で証拠調べは即時に取り調べることができる証拠に限られ反訴もできない

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解説

少額訴訟では特別の事情がある場合を除き最初にすべき口頭弁論期日において審理を完了しなければならず(民訴法370条)、証拠調べは即時に取り調べることができる証拠に限られ(371条)、反訴を提起することができません(369条)。根拠:民事訴訟法369条〜371条。

一問一答

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