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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第54問

問題

手形訴訟の証拠制限に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1あらゆる証拠を調べられる
  2. 2証拠調べは書証に限られる
  3. 3証人尋問もできる
  4. 4証拠調べはできない

正解

2. 証拠調べは書証に限られる

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解説

手形訴訟・小切手訴訟においては、証拠調べは書証に限りすることができます(民訴法352条1項)。ただし文書の成立の真否または手形の提示に関する事実については当事者本人を尋問することができます(同条3項)。根拠:民事訴訟法352条。

一問一答

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