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民事訴訟法等難易度:

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第70問

問題

給与債権の差押禁止範囲として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12分の1
  2. 2原則として4分の3に相当する部分(月額33万円を超える部分は差押え可能)
  3. 34分の1
  4. 4全額が差押禁止

正解

2. 原則として4分の3に相当する部分(月額33万円を超える部分は差押え可能)

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解説

給料等に係る債権については、その支払期に受けるべき給付の4分の3に相当する部分は差し押さえてはなりません(民事執行法152条1項)。ただしその額が標準的な世帯の必要生計費を勘案した額(月額33万円)を超えるときはその額が限度となります。根拠:民事執行法152条。

一問一答

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