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民事訴訟法等難易度:

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第71問

問題

扶養義務等に係る債権による給与差押えの特則として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 14分の3のままである
  2. 2全額差し押さえられる
  3. 3差押禁止の範囲が2分の1に縮減される
  4. 4差押えできない

正解

3. 差押禁止の範囲が2分の1に縮減される

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解説

扶養義務等に係る金銭債権(養育費等)を請求する場合には、給与債権の差押禁止の範囲が4分の3から2分の1に縮減されます(民事執行法152条3項)。また期限未到来の定期金部分についても差押えが可能です(151条の2)。根拠:民事執行法151条の2・152条。

一問一答

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