スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経済学・経済政策 第39問
中小企業診断士トップに戻る
経済学・経済政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経済学・経済政策 第39問

問題

貨幣需要に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ケインズは貨幣需要の動機を取引的動機・予備的動機・投機的動機の3つに分類した
  2. 2取引的動機と予備的動機による貨幣需要は利子率の減少関数であり所得の影響は受けない
  3. 3投機的動機による貨幣需要は所得の増加関数であり利子率の影響は受けない
  4. 4貨幣需要関数はL=L1(r)×L2(Y)の積形式で表されケインズは2動機モデルを採用した

正解

1. ケインズは貨幣需要の動機を取引的動機・予備的動機・投機的動機の3つに分類した

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

ケインズは貨幣需要の動機を取引的・予備的・投機的の3つに分類したためアが正しい。イの取引的・予備的動機による貨幣需要は所得が増えれば取引量や予備需要が増えるため「所得の増加関数」であり、主に利子率の関数ではない。ウの投機的動機による貨幣需要は債券価格の変動予想と関連して「利子率の減少関数」となり、所得関数ではない。エの貨幣需要関数はL=L1(Y)+L2(r)の「和」の形で表され、3動機(取引・予備・投機)モデルが基本である。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経済学・経済政策 第38問

次の問題

経済学・経済政策 第40問

経済学・経済政策の関連問題

  • 第1問

    生産関数に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    公債に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    自然独占の規制に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    ナッシュ均衡に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    顕示選好理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成