スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経済学・経済政策 第126問
中小企業診断士トップに戻る
経済学・経済政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経済学・経済政策 第126問

問題

交差弾力性に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1需要の交差弾力性が正の場合は代替財、負の場合は補完財の関係にある
  2. 2需要の交差弾力性が正の場合は補完財、負の場合は代替財の関係にある
  3. 3交差弾力性の絶対値は常に1以下であり1を超えることは理論的にあり得ない
  4. 4交差弾力性は所得変化に対する需要量の反応を示す指標で価格には依存しない

正解

1. 需要の交差弾力性が正の場合は代替財、負の場合は補完財の関係にある

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

正解アは、財Aの価格変化に対する財Bの需要量の反応を示す需要の交差弾力性が、正の値なら代替財(コーヒーと紅茶)、負の値なら補完財(コーヒーと砂糖)の関係を示すことを正しく述べている。イは符号により代替・補完の判定は、正=代替、負=補完であり、関係が逆。ウは交差弾力性の絶対値は1を超えることもあり、1以下に限定されない。完全な代替財・補完財では大きな値となる。エは交差弾力性は他財価格変化に対する自財需要の反応で、所得変化に対する反応は所得弾力性。両者は別概念。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経済学・経済政策 第125問

次の問題

経済学・経済政策 第127問

経済学・経済政策の関連問題

  • 第1問

    生産関数に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    公債に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    自然独占の規制に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    ナッシュ均衡に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    顕示選好理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成