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ホーム/中小企業診断士/経済学・経済政策 第158問
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経済学・経済政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経済学・経済政策 第158問

問題

中小企業の定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1製造業は資本金3億円以下又は従業員300人以下、小売業は資本金5千万円以下又は従業員50人以下と定められている
  2. 2製造業は資本金1億円以下又は従業員100人以下、小売業は資本金1千万円以下又は従業員10人以下と定められている
  3. 3中小企業の定義は会社法に規定され全業種一律に資本金5億円以下とされている
  4. 4中小企業基本法の定義は2014年に改正されすべての業種で従業員1000人以下となった

正解

1. 製造業は資本金3億円以下又は従業員300人以下、小売業は資本金5千万円以下又は従業員50人以下と定められている

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解説

正解アは、中小企業基本法の中小企業者の定義として、製造業その他は資本金3億円以下または従業員300人以下、卸売業は資本金1億円以下または100人以下、サービス業は資本金5千万円以下または100人以下、小売業は資本金5千万円以下または50人以下と業種別に定められていることを正しく述べている。イは数値が異なり、製造業は3億円以下/300人以下、小売業は5千万円以下/50人以下。ウは中小企業の定義は中小企業基本法に規定され、会社法ではなく、業種別に異なる。エは中小企業基本法の業種別定義は維持されており、全業種一律に変更された事実はない。

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