問題
屈折需要曲線モデルに関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1寡占企業が値上げしても他社は追随せず値下げすると他社も追随するため需要曲線が屈折する
- 2屈折点でMR曲線に不連続部分が生じるため価格の硬直性を説明できる
- 3このモデルはスウィージーにより提唱された
- 4費用や需要の小さな変化では価格が変化しないことを説明する
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正解
1. 寡占企業が値上げしても他社は追随せず値下げすると他社も追随するため需要曲線が屈折する
解説
屈折需要曲線モデルに関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
1. 寡占企業が値上げしても他社は追随せず値下げすると他社も追随するため需要曲線が屈折する
解説
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屈折需要曲線は値上げ非追随・値下げ追随を仮定します。イは正しいですがアが基本です。ウは正しいですがアが基本です。エは正しいですがアが最適です。
まとめノート
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