スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経済学・経済政策 第1問
診断士に戻る
経済学・経済政策難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|経済学・経済政策 第1問

問題

原油価格の高騰が起きれば、ガソリンスタンドはガソリン価格の引き上げを余儀なくされる。一方で、ガソリン価格の高騰は買い控えなどによる顧客離れを引き起こしかねない。そこで、ガソリンスタンドでは価格をどのような水準に設定するかが重要となる。この点を踏まえて、下記の設問に答えよ。 (設問1)ドル建ての原油価格が上昇しても、ガソリンの円建ての小売価格への影響を小さくする要因の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 円高 b 円安 c 低い需要の価格弾力性 d 高い需要の価格弾力性

選択肢

  1. 1aとc
  2. 2aとd
  3. 3bとc
  4. 4bとd

正解

2. aとd

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

ドル建ての原油価格が上昇しても、為替が「円高」に動けば円換算の輸入コストの上昇が相殺され、円建ての仕入価格・小売価格への影響は小さくなる。したがって要因a(円高)が該当する。逆に円安は輸入コストをさらに押し上げるためbは不適切である。 また需要の価格弾力性が「高い」場合、わずかな値上げでも需要が大きく減ってしまうため、原油高に直面したガソリンスタンドは顧客離れを恐れて値上げを抑制せざるを得ず、結果として小売価格への転嫁(影響)が小さくなる。よって要因d(高い需要の価格弾力性)が該当し、価格を転嫁しやすい低弾力性のcは逆である。したがって正しい組み合わせはaとdで、正解はイである。 (出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第12問 設問1)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経済学・経済政策 第2問

次の問題

経済学・経済政策 第2問

経済学・経済政策の関連問題

  • 第1問

    生産関数に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    公債に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    自然独占の規制に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    ナッシュ均衡に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    顕示選好理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成