宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第6問

問題

不動産の物権変動に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1不動産の物権変動は、登記がなくても当事者間では有効である
  2. 2不動産の物権変動は、登記がなければ当事者間でも効力を生じない
  3. 3相続による物権変動は、登記がなければ第三者に対抗できない
  4. 4詐欺による取消し後の第三者には、登記なくして対抗できる
解答と解説を見る

正解

1. 不動産の物権変動は、登記がなくても当事者間では有効である

解説

不動産の物権変動は、当事者間では意思表示のみで効力が生じます(民法176条)。登記は第三者に対する対抗要件であり、当事者間の効力には影響しません。ただし、相続の法定相続分を超える部分は登記が対抗要件となります。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。