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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第7問

問題

抵当権に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1抵当権は、債務者または第三者が占有を移転しないで担保に供する物権である
  2. 2抵当権の順位は、登記の前後による
  3. 3抵当権者は、抵当不動産の賃料に対して物上代位できる
  4. 4抵当権設定後に設定された賃借権は、すべて抵当権者に対抗できない
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正解

4. 抵当権設定後に設定された賃借権は、すべて抵当権者に対抗できない

解説

抵当権設定後の賃借権であっても、抵当権者の同意の登記がある場合は対抗できます(民法387条)。また、抵当権設定前からの賃借権は当然に対抗できます。抵当権は非占有担保物権であり、順位は登記の前後で決まります。

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