問題
保証協会に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1弁済業務保証金分担金は、主たる事務所が120万円、従たる事務所が60万円である
- 2弁済業務保証金分担金は、主たる事務所が60万円、従たる事務所が30万円である
- 3保証協会の社員は、営業保証金も供託しなければならない
- 4保証協会は全国に3つある
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正解
2. 弁済業務保証金分担金は、主たる事務所が60万円、従たる事務所が30万円である
解説
弁済業務保証金分担金は、主たる事務所60万円、従たる事務所1か所につき30万円です。営業保証金の60分の1の金額です。保証協会の社員は営業保証金の供託は不要です。保証協会は全国に2つ(全宅連と全日)あります。