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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第21問

問題

媒介契約に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1専属専任媒介契約の場合、依頼者は自ら発見した相手方と自由に取引できる
  2. 2一般媒介契約の有効期間は3か月を超えることができない
  3. 3専任媒介契約の場合、レインズへの登録義務はない
  4. 4専任媒介契約の有効期間は3か月を超えることができない
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正解

4. 専任媒介契約の有効期間は3か月を超えることができない

解説

専任媒介契約・専属専任媒介契約の有効期間は3か月を超えることができません。一般媒介契約には法律上の期間制限はありません。専属専任媒介では自己発見取引が禁止されています。専任媒介は7日以内、専属専任媒介は5日以内にレインズへ登録する義務があります。

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