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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第30問

問題

宅建業者の報酬額に関する記述のうち、正しいものはどれか。(消費税抜き)

選択肢

  1. 1売買代金400万円超の場合、片方の依頼者から受領できる報酬の上限は代金の3%+6万円である
  2. 2売買代金200万円超400万円以下の場合の報酬の上限は代金の3%+2万円である
  3. 3売買代金200万円以下の場合の報酬の上限は代金の4%である
  4. 4売買の媒介の場合、双方から合わせて代金の6%+12万円まで受領できる
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正解

1. 売買代金400万円超の場合、片方の依頼者から受領できる報酬の上限は代金の3%+6万円である

解説

売買代金400万円超の場合、片方の依頼者から受領できる報酬の上限は「代金×3%+6万円」(税抜)です。200万円超400万円以下は「代金×4%+2万円」、200万円以下は「代金×5%」です。双方からそれぞれ上限まで受領できるので、合計では2倍まで可能です。

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