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練習問題難易度:

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第37問

問題

建築基準法における建蔽率に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1防火地域内の耐火建築物は、建蔽率の制限が適用されない
  2. 2防火地域内の耐火建築物は、建蔽率が10%加算される
  3. 3角地の場合は、建蔽率が20%加算される
  4. 4建蔽率の上限が80%の地域で防火地域内の耐火建築物は、建蔽率の制限がなくなる
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正解

4. 建蔽率の上限が80%の地域で防火地域内の耐火建築物は、建蔽率の制限がなくなる

解説

建蔽率の上限が80%の地域で、かつ防火地域内の耐火建築物等の場合は、建蔽率の制限がなくなります(100%)。防火地域内の耐火建築物は10%加算、特定行政庁が指定する角地は10%加算です。両方に該当すれば20%加算されます。

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