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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第36問

問題

都市計画法における用途地域に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1用途地域は、市街化区域と市街化調整区域の両方に定められる
  2. 2用途地域は、市街化区域には必ず定めなければならない
  3. 3用途地域は全部で15種類ある
  4. 4用途地域内であれば、どのような建物でも建築できる
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正解

2. 用途地域は、市街化区域には必ず定めなければならない

解説

用途地域は市街化区域には必ず定めなければなりません。市街化調整区域には原則として定めません。用途地域は全部で13種類(2018年に田園住居地域が追加)あり、それぞれ建築できる建物の種類が制限されています。

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