問題
都市計画法における用途地域に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1用途地域は、市街化区域と市街化調整区域の両方に定められる
- 2用途地域は、市街化区域には必ず定めなければならない
- 3用途地域は全部で15種類ある
- 4用途地域内であれば、どのような建物でも建築できる
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正解
2. 用途地域は、市街化区域には必ず定めなければならない
解説
用途地域は市街化区域には必ず定めなければなりません。市街化調整区域には原則として定めません。用途地域は全部で13種類(2018年に田園住居地域が追加)あり、それぞれ建築できる建物の種類が制限されています。