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練習問題難易度:

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第49問

問題

不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)に基づく不動産の表示に関する公正競争規約について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1徒歩による所要時間は、80mにつき1分として表示する
  2. 2徒歩による所要時間は、100mにつき1分として表示する
  3. 3新築とは、建築後2年以内であって居住の用に供されたことがないものをいう
  4. 4広告における取引態様の表示は省略できる
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正解

1. 徒歩による所要時間は、80mにつき1分として表示する

解説

不動産の表示に関する公正競争規約では、徒歩による所要時間は道路距離80mにつき1分として計算します(端数は切り上げ)。新築とは、建築後1年未満であって居住の用に供されたことがないものをいいます。取引態様の表示は省略できません。

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