問題
不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)に基づく不動産の表示に関する公正競争規約について、正しいものはどれか。
選択肢
- 1徒歩による所要時間は、80mにつき1分として表示する
- 2徒歩による所要時間は、100mにつき1分として表示する
- 3新築とは、建築後2年以内であって居住の用に供されたことがないものをいう
- 4広告における取引態様の表示は省略できる
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正解
1. 徒歩による所要時間は、80mにつき1分として表示する
解説
不動産の表示に関する公正競争規約では、徒歩による所要時間は道路距離80mにつき1分として計算します(端数は切り上げ)。新築とは、建築後1年未満であって居住の用に供されたことがないものをいいます。取引態様の表示は省略できません。