宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第78問

問題

37条書面(契約書面)に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 137条書面は、宅地建物取引士が説明しなければならない
  2. 237条書面には、宅地建物取引士の記名が必要である
  3. 337条書面は、買主にのみ交付すればよい
  4. 437条書面の交付は、契約成立前に行わなければならない
解答と解説を見る

正解

2. 37条書面には、宅地建物取引士の記名が必要である

解説

37条書面(契約書面)には、宅地建物取引士の記名が必要です(宅建業法37条3項)。ただし、35条書面(重要事項説明書)と異なり、宅地建物取引士による説明義務はありません。37条書面は契約の両当事者(売主・買主の双方)に交付する必要があり、契約成立後遅滞なく交付します。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。