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練習問題難易度:

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第96問

問題

地価公示法に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1標準地の正常な価格は、毎年7月1日時点で判定される
  2. 2標準地の正常な価格は、毎年1月1日時点で判定される
  3. 3土地鑑定委員会は、1人の不動産鑑定士の鑑定評価に基づき正常な価格を判定する
  4. 4公示価格は、不動産取引の当事者を法的に拘束する
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正解

2. 標準地の正常な価格は、毎年1月1日時点で判定される

解説

地価公示法による標準地の正常な価格は、毎年1月1日を基準日として判定されます(地価公示法2条1項)。7月1日は都道府県地価調査の基準日です。土地鑑定委員会は2人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求め、正常な価格を判定します。公示価格は取引の指標であり、法的拘束力はありません。

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