宅建トップに戻る
練習問題難易度:

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第97問

問題

不動産の鑑定評価の方法に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1原価法は、対象不動産の再調達原価を求め、減価修正を行って価格を求める方法である
  2. 2取引事例比較法は、対象不動産から将来得られる収益を基に価格を求める方法である
  3. 3収益還元法は、類似の取引事例を比較して価格を求める方法である
  4. 4不動産の鑑定評価では、1つの方法のみを適用すればよい
解答と解説を見る

正解

1. 原価法は、対象不動産の再調達原価を求め、減価修正を行って価格を求める方法である

解説

原価法は、対象不動産について再調達原価を求め、これに減価修正を行って対象不動産の試算価格(積算価格)を求める方法です。取引事例比較法は類似の取引事例と比較して試算価格(比準価格)を求める方法、収益還元法は将来得られる収益を基に試算価格(収益価格)を求める方法です。鑑定評価では複数の方法を併用することが原則です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。