宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第129問

問題

宅建業者が行う契約締結時期の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1宅建業者は、未完成物件について、広告が禁止される期間であっても契約を締結することができる
  2. 2宅建業者は、工事完了前の物件について、開発許可や建築確認等の処分後でなければ売買契約を締結してはならない
  3. 3契約締結時期の制限は、媒介の場合には適用されない
  4. 4契約締結時期の制限に違反しても、契約自体は有効である
解答と解説を見る

正解

2. 宅建業者は、工事完了前の物件について、開発許可や建築確認等の処分後でなければ売買契約を締結してはならない

解説

宅建業者は、宅地の造成又は建物の建築に関する工事の完了前においては、開発許可・建築確認等の処分があった後でなければ、当該工事に係る宅地又は建物につき売買・交換の契約を締結してはなりません(宅建業法36条)。広告規制と同様の制限です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。