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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第276問

問題

37条書面(契約書面)に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 137条書面は宅地建物取引士の口頭による説明が必要である
  2. 237条書面の交付は、買主が承諾すれば省略できる
  3. 337条書面は契約当事者双方に交付し、宅地建物取引士の記名が必要である
  4. 437条書面に記名する取引士と、35条書面に記名する取引士は同一人でなければならない

正解

3. 37条書面は契約当事者双方に交付し、宅地建物取引士の記名が必要である

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解説

37条書面は契約成立後遅滞なく、契約当事者双方に交付し、取引士の記名が必要です。口頭説明は不要(35条と異なる)。承諾があっても省略はできず、必ず交付(又は電磁的方法による提供)。35条書面と37条書面の記名取引士は同一でなくてもよい。

記憶定着問題

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