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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第347問

問題

登録免許税の軽減税率(住宅用家屋の軽減)について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1個人が自己の居住用に取得した家屋の所有権移転登記には、床面積要件を満たせば軽減税率が適用される
  2. 2住宅用家屋の軽減税率は、新築・中古を問わず家屋の床面積が30㎡以上であれば適用される
  3. 3軽減税率は、取得後3か月以内に登記することが要件である
  4. 4住宅用家屋に係る土地の所有権移転登記にも軽減税率が適用される

正解

1. 個人が自己の居住用に取得した家屋の所有権移転登記には、床面積要件を満たせば軽減税率が適用される

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解説

登免税軽減は個人が自己居住用に取得した家屋の所有権移転登記等に適用され、床面積50㎡以上等の要件があります(租特法73条)。取得後1年以内の登記が要件。軽減対象は家屋に限られ、土地の所有権移転には別途軽減(一般軽減として1.5%)が適用されます。

記憶定着問題

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