問題
不動産取得税の免税点について、正しいものはどれか。
選択肢
- 1土地の取得は、課税標準が10万円未満の場合に免税となる
- 2家屋を新築・増築・改築した場合、課税標準が23万円未満で免税となる
- 3売買等による家屋の取得は、課税標準が12万円未満で免税となる
- 4相続による不動産取得は、課税標準にかかわらず不動産取得税は課税されない
正解
4. 相続による不動産取得は、課税標準にかかわらず不動産取得税は課税されない
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解説
相続(包括遺贈を含む)による不動産取得は不動産取得税の非課税です(地方税法73条の7)。免税点は土地10万円未満、家屋新築・増築・改築23万円未満、売買等の家屋12万円未満。免税は課税標準が一定額未満の場合、非課税は取得原因が一定の場合の制度です。
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