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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第368問

問題

従業者名簿に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1従業者名簿の保存期間は最終の記載日から10年間である
  2. 2従業者名簿の保存期間は最終の記載日から5年間である
  3. 3従業者名簿は取引関係者から請求があっても閲覧させる必要はない
  4. 4従業者名簿は本店のみに備え付ければよい

正解

1. 従業者名簿の保存期間は最終の記載日から10年間である

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解説

従業者名簿は事務所ごとに備え付け、最終の記載をした日から10年間保存します。帳簿の5年(自ら売主の新築住宅は10年)と混同しないよう注意。取引関係者の請求があれば閲覧させる義務があります。

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