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練習問題難易度:

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第373問

問題

空家等の売買・交換の媒介に関する報酬の特例について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1空家等の特例は売買代金が400万円以下のものに適用される
  2. 2空家等の特例の上限額は通常の報酬額に20万円を加えた額(税抜)である
  3. 3空家等の特例は売主からのみ受領できる
  4. 4空家等の特例は買主からも適用される

正解

4. 空家等の特例は買主からも適用される

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解説

低廉な空家等の特例は、2024年(令和6年)7月1日の改正により、売主・買主のいずれからも適用されるようになりました(選択肢4が正しい)。選択肢1は誤りで、対象は400万円以下ではなく税抜800万円以下に拡大されています。選択肢2も誤りで、上限は「通常の報酬額に20万円を加えた額」ではなく、現地調査等の費用を含めた合計で税抜30万円(税込33万円)が上限です。選択肢3も誤りで、改正により売主だけでなく買主からも受領できます。

一問一答

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