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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第372問

問題

宅地建物の貸借の媒介報酬の上限に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1媒介報酬の上限は貸借双方から合計で借賃の1ヶ月分以内である
  2. 2媒介報酬の上限は貸借双方から合計で借賃の2ヶ月分以内である
  3. 3居住用建物の場合、依頼者の承諾があれば貸借双方から借賃の1ヶ月分ずつ受領できる
  4. 4権利金がある場合でも、必ず借賃を基準として算定しなければならない

正解

1. 媒介報酬の上限は貸借双方から合計で借賃の1ヶ月分以内である

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解説

宅地建物の貸借媒介の報酬上限は、依頼者双方から合計で借賃の1ヶ月分以内(消費税別)です。居住用建物は原則貸主・借主から半月分ずつですが、媒介依頼時に承諾があれば一方から1ヶ月分も可。権利金がある場合は売買とみなして算定する選択肢があります。

記憶定着問題

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