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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第375問

問題

住宅瑕疵担保履行法に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1保証金の供託または保険加入のいずれかを選択することができる
  2. 2宅建業者間取引であっても、新築住宅の売主には資力確保措置が義務付けられる
  3. 3基準日は毎年12月31日のみである
  4. 4中古住宅の売買にも適用される

正解

1. 保証金の供託または保険加入のいずれかを選択することができる

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解説

住宅瑕疵担保履行法では、自ら売主となる新築住宅について、住宅販売瑕疵担保保証金の供託または住宅瑕疵担保責任保険への加入のいずれかの資力確保措置が義務付けられます。宅建業者間取引や中古住宅は対象外。基準日は3月31日です。

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