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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第384問

問題

宅建業者の事務所等以外の場所での業務に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1案内所では契約締結ができないので、専任の宅建士を置く必要はない
  2. 2契約締結を予定する案内所には、業務開始10日前までに届出が必要である
  3. 3案内所で契約締結する場合、専任の宅建士を1名以上置く必要がある
  4. 4一団の宅地建物分譲の現地でも、契約締結予定でなければ届出は不要である

正解

3. 案内所で契約締結する場合、専任の宅建士を1名以上置く必要がある

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解説

契約締結を行う案内所等には専任の宅建士を1名以上置く必要があります。届出は業務開始10日前までに、免許権者と所在地を管轄する都道府県知事の双方に行う必要があります。契約締結予定がなくても、業務拠点となる場合は届出が必要です。

記憶定着問題

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