問題
土壌汚染対策法に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1土地所有者は、土壌汚染が判明した時点で必ず汚染除去を行う義務がある
- 2形質変更時要届出区域内で土地の形質変更を行う場合、原則として都道府県知事への届出が必要である
- 3要措置区域は誰でも自由に土地形質変更ができる
- 4土壌汚染対策法は工場跡地にのみ適用される
正解
2. 形質変更時要届出区域内で土地の形質変更を行う場合、原則として都道府県知事への届出が必要である
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
形質変更時要届出区域内で土地の形質変更を行う場合、原則として工事着手の14日前までに都道府県知事への届出が必要です。要措置区域は健康被害のおそれがあるため、都道府県知事が土地の所有者等に汚染除去等計画の作成・提出を指示し(7条1項。提出しないときなどは命令)、区域内の土地の形質の変更は原則として禁止されます(9条)。汚染判明イコール除去義務ではありません。
一問一答
全400問を繰り返し学習