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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第397問

問題

不動産の表示に関する公正競争規約上の不当表示に該当するものはどれか。

選択肢

  1. 1徒歩所要時間を80mにつき1分として算出して表示すること
  2. 2販売価格を「税込価格」と明示して表示すること
  3. 3物件の交通利便性について、現実より優れているかのように表示すること
  4. 4物件の所在地を地番表示で正確に表示すること

正解

3. 物件の交通利便性について、現実より優れているかのように表示すること

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解説

実際よりも優れているかのように表示する「優良誤認表示」は公正競争規約上の不当表示に該当し、措置命令の対象になります。徒歩所要時間80m1分換算、税込価格表示、地番表示はいずれも公正競争規約に沿った適正表示です。

記憶定着問題

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