宅建トップに戻る
練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第396問

問題

住宅性能表示制度に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1住宅性能表示制度の利用は、すべての新築住宅で義務付けられている
  2. 2住宅性能表示制度は、構造の安定・火災時の安全など10分野について評価する
  3. 3住宅性能表示制度の評価は、宅建業者が行う
  4. 4住宅性能表示制度は中古住宅には適用されない

正解

2. 住宅性能表示制度は、構造の安定・火災時の安全など10分野について評価する

詳しい解説を見る

解説

住宅性能表示制度は、構造の安定・火災時の安全・劣化軽減・維持管理・温熱環境等の10分野について、第三者評価機関である登録住宅性能評価機関が共通基準で評価する任意制度です。新築・中古いずれも対象で、宅建業者ではなく評価機関が評価を行います。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。