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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第585問

問題

土地区画整理法における土地区画整理組合に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1組合を設立するには、施行区域内の宅地の所有者または借地権者が7人以上共同して定款および事業計画を定め、都道府県知事の認可を受けなければならない
  2. 2組合の設立には市町村長の認可を受けなければならない
  3. 3組合が設立された場合、施行地区内の借地権者は組合員とならない
  4. 4組合を設立するには宅地の所有者が3人以上いれば足りる

正解

1. 組合を設立するには、施行区域内の宅地の所有者または借地権者が7人以上共同して定款および事業計画を定め、都道府県知事の認可を受けなければならない

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解説

土地区画整理法14条1項により、土地区画整理組合を設立しようとする者は、7人以上共同して定款および事業計画(または事業基本方針)を定め、都道府県知事の認可を受けなければならない。認可権者は市町村長ではなく都道府県知事である。また同法25条1項により、組合が設立されると施行地区内の宅地について所有権または借地権を有する者はすべて組合員となる(強制加入)ため、借地権者も組合員となる。施行者には組合のほか、個人施行者、区画整理会社、都道府県・市町村、国土交通大臣、都市再生機構等がある。

一問一答

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