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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第698問

問題

AはBとの間で、Aが所有する価額5,000万円の土地とBが所有する価額4,000万円の土地を交換し、BがAに差額1,000万円を支払う旨の交換契約書を作成した。この契約書の印紙税の記載金額はいくらか。

選択肢

  1. 11,000万円
  2. 24,000万円
  3. 35,000万円
  4. 49,000万円

正解

3. 5,000万円

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解説

正解は5,000万円である。印紙税法基本通達23条は、交換契約書について、交換に係る双方の不動産の価額が記載されているときはいずれか高い方の金額を記載金額とし、交換差金のみが記載されているときはその交換差金の額を記載金額とすると定める。本問では双方の価額が5,000万円と4,000万円と記載されているため、高い方の5,000万円が記載金額となる。したがって差金のみを記載金額とする1、低い方の価額とする2、双方を合計する4はいずれも誤りである。双方の価額の記載がなく差金1,000万円のみが記載されていた場合には、記載金額は1,000万円となる点も併せて押さえておきたい。

一問一答

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