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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第298問

問題

個人の不動産譲渡所得に係る税率に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1譲渡した年の1月1日において所有期間が5年以下の場合は長期譲渡所得である
  2. 2譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超える場合は長期譲渡所得となり、所得税15%・住民税5%の税率が適用される
  3. 3居住用財産の3,000万円特別控除は短期譲渡所得には適用されない
  4. 4長期譲渡所得と短期譲渡所得の税率は同一である

正解

2. 譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超える場合は長期譲渡所得となり、所得税15%・住民税5%の税率が適用される

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解説

長期譲渡(5年超)は所得税15%+住民税5%(合計20%、復興特別所得税別途)、短期譲渡(5年以下)は所得税30%+住民税9%(合計39%)。所有期間は譲渡年の1月1日で判定。居住用財産の3,000万円特別控除は所有期間に関わらず適用可能(要件あり)。

記憶定着問題

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