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主な医薬品難易度:

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第332問

問題

桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)の適応として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1体力虚弱で関節の痛み・冷えを伴う神経痛
  2. 2実証で熱感を伴う急性関節炎
  3. 3小児の夜泣き
  4. 4体力充実した人の便秘
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正解

1. 体力虚弱で関節の痛み・冷えを伴う神経痛

解説

桂枝加朮附湯は体力虚弱で冷えを伴う関節痛・神経痛・筋肉痛に用います。附子を含むためのぼせ・動悸等の副作用に注意し、甘草を含むため偽アルドステロン症のリスクもあります。

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