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薬事関係法規難易度:

登録販売者 記憶定着問題薬事関係法規 第516問

問題

第3類医薬品に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1第1類・第2類医薬品以外の一般用医薬品で、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれがあるもの
  2. 2副作用が一切起こらない安全な医薬品である
  3. 3販売時の情報提供は法律で完全に禁止されている
  4. 4第3類医薬品は薬局でしか販売できない
解答と解説を見る

正解

1. 第1類・第2類医薬品以外の一般用医薬品で、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれがあるもの

解説

第3類医薬品は薬機法第36条の7第1項第3号により、第1類・第2類以外の一般用医薬品と定義されます。副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれはあるが、日常生活に支障を来す程度ではない医薬品です。情報提供の法的義務はなく、相談応答は義務、販売は薬剤師又は登録販売者が可能です。

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