問題
リスク区分の表示(外箱表示)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1第1類医薬品は「第1類医薬品」、指定第2類医薬品は「第(2)類医薬品」、第2類医薬品は「第2類医薬品」、第3類医薬品は「第3類医薬品」と外箱に記載する
- 2リスク区分の表示義務は第1類医薬品にのみ課される
- 3指定第2類医薬品は「第1類医薬品」と表示される
- 4リスク区分の表示は外箱ではなく直接の容器のみに行えばよい
解答と解説を見る
正解
1. 第1類医薬品は「第1類医薬品」、指定第2類医薬品は「第(2)類医薬品」、第2類医薬品は「第2類医薬品」、第3類医薬品は「第3類医薬品」と外箱に記載する
解説
一般用医薬品はリスク区分に応じて外箱・直接の容器に区分名称を表示する義務があり、第1類は「第1類医薬品」、指定第2類は「第(2)類医薬品」と括弧付き、第2類は「第2類医薬品」、第3類は「第3類医薬品」と表示します。要指導医薬品は「要指導医薬品」と表示します。