登販トップに戻る
薬事関係法規難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題薬事関係法規 第522問

問題

リスク区分の表示(外箱表示)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1第1類医薬品は「第1類医薬品」、指定第2類医薬品は「第(2)類医薬品」、第2類医薬品は「第2類医薬品」、第3類医薬品は「第3類医薬品」と外箱に記載する
  2. 2リスク区分の表示義務は第1類医薬品にのみ課される
  3. 3指定第2類医薬品は「第1類医薬品」と表示される
  4. 4リスク区分の表示は外箱ではなく直接の容器のみに行えばよい
解答と解説を見る

正解

1. 第1類医薬品は「第1類医薬品」、指定第2類医薬品は「第(2)類医薬品」、第2類医薬品は「第2類医薬品」、第3類医薬品は「第3類医薬品」と外箱に記載する

解説

一般用医薬品はリスク区分に応じて外箱・直接の容器に区分名称を表示する義務があり、第1類は「第1類医薬品」、指定第2類は「第(2)類医薬品」と括弧付き、第2類は「第2類医薬品」、第3類は「第3類医薬品」と表示します。要指導医薬品は「要指導医薬品」と表示します。

薬事関係法規の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。