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薬事関係法規難易度: 難

登録販売者 一問一答|薬事関係法規 第523問

問題

一般用医薬品の販売の際に確認・記録すべき事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1第1類医薬品の販売後は品名・数量・販売日時・販売者氏名・情報提供者氏名等を書面に記録し、2年間保存する
  2. 2第3類医薬品も、販売後に品名・数量等を書面に記録し2年間保存する義務がある
  3. 3一般用医薬品の販売記録は10年間保存しなければならない
  4. 4販売記録は記載項目が法定されていない

正解

1. 第1類医薬品の販売後は品名・数量・販売日時・販売者氏名・情報提供者氏名等を書面に記録し、2年間保存する

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解説

薬機法施行規則(第14条第3項・第146条第3項・第149条の5第3項)により、薬局開設者・店舗販売業者が要指導医薬品又は第1類医薬品を販売・授与したとき(配置販売業者は第1類医薬品を配置したとき)は、品名、数量、販売・授与・配置した日時、販売等した薬剤師の氏名・情報提供を行った薬剤師の氏名、購入者等が情報提供の内容を理解したことの確認の結果を書面に記載し、2年間保存しなければなりません。第2類・第3類医薬品については同様の記載・保存は努力義務(理解の確認の結果は第2類のみ)で、10年間の保存義務はありません。

一問一答

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