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薬事関係法規難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題薬事関係法規 第549問

問題

効能効果の標榜に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1一般用医薬品の効能効果は承認された範囲内で表示する
  2. 2医師の診断・治療によらなければ通常治癒が期待できない疾患(がん・糖尿病・心臓病等)について自己治療できる旨を標榜してはならない
  3. 3しばり表現(「一時的な」「軽い」等)を超えた効能効果の標榜は不適切である
  4. 4承認された効能効果でも自由に拡大解釈して表現できる
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正解

4. 承認された効能効果でも自由に拡大解釈して表現できる

解説

一般用医薬品の効能効果は承認範囲内・しばり表現の範囲内での表示が原則で、拡大解釈や承認範囲外の効能標榜は誇大広告(第66条)に該当します。がん・心臓病・糖尿病等の重篤疾患について一般用医薬品で治療できる旨の標榜も禁止です。

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