登販トップに戻る
薬事関係法規難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題薬事関係法規 第554問

問題

医薬品の組み合わせ販売に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1購入者の利便性のため合理性が認められる範囲内(効能効果が補完的・関連性ある等)でのみ認められる
  2. 2購入者の希望なしに任意に組み合わせ販売してよい
  3. 3組み合わせ販売は薬機法上一切禁止されている
  4. 4組み合わせ販売の対象は医療用医薬品に限られる
解答と解説を見る

正解

1. 購入者の利便性のため合理性が認められる範囲内(効能効果が補完的・関連性ある等)でのみ認められる

解説

医薬品の組み合わせ販売(セット販売)は購入者にとって利便性があり、効能効果が補完的・関連性があるなど合理性が認められる範囲内に限って認められます。在庫処分目的の不合理な組み合わせ・効能効果の異なる医薬品の抱き合わせ・景品的医薬品の付加等は不適切な販売方法です。

薬事関係法規の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。