問題
選択肢
- 1コデインリン酸塩水和物 ― 麻薬性鎮咳成分
- 2デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 ― 非麻薬性鎮咳成分
- 3メチルエフェドリン塩酸塩 ― 気管支拡張成分(アドレナリン作動)
- 4カルボシステイン ― 中枢性鎮咳成分
- 5ジプロフィリン ― 気管支拡張成分(キサンチン系)
正解
4. カルボシステイン ― 中枢性鎮咳成分
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解説
カルボシステインは去痰成分(粘液修復・粘液溶解)であり、中枢性鎮咳成分ではない。コデイン・ジヒドロコデインは麻薬性鎮咳で12歳未満の小児には使用しない(呼吸抑制のおそれ。平成29年度の安全対策の検討を経て、代替製品への切換え後に「してはいけないこと」に追記された)。デキストロメトルファン・ノスカピンは非麻薬性中枢性鎮咳。メチルエフェドリンは気管支拡張(β2刺激)。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習