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薬事関係法規難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題薬事関係法規 第88問

問題

化粧品の効能効果として標榜できないものはいくつあるか。 ア 肌をひきしめる。 イ 皮膚にうるおいを与える。 ウ 皮膚の炎症を抑える。 エ 体臭・汗臭を防ぐ(医薬部外品の領域)。

選択肢

  1. 11個
  2. 22個
  3. 33個
  4. 44個
解答と解説を見る

正解

2. 2個

解説

ウ・エの2個が化粧品では標榜不可。ウ「皮膚の炎症を抑える」は医薬品の領域、エ「体臭・汗臭を防ぐ」は医薬部外品(デオドラント)の領域。化粧品は人体への作用が緩和な範囲(清潔・美化・魅力増進・健やかに保つ等)の標榜のみ可能で、ア・イのような表現は化粧品で標榜できます。

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